2009年07月07日
本当のパニック
中学校時代の部活の後輩と、同級生と焼肉を食べに行った。
後輩は中学校時代の友達とどうやら今でもしょっちゅう
会って、飲んだり、仕事の話や、フットサルに出かけて
いるようで、飲んでいる時の会話ではお互いの成長を
しみじみ感じていた時に。
後輩が私の同級生の名前を出して話始めた。
先輩の兄ちゃんと、その友達と僕がその先輩の家に
遊びに行った時に2階で遊んでたんだけど、
1階から女の人の悲鳴が聞こえて、その家の兄ちゃんと、
僕が、下に駆けつけたらお父さんが青白い顔で足を抱えて
「どうにかしてくれ!どうにかしてくれ~!!!」
ってずっと叫んでるんだよ。
近くにいたお母さんに友達が「どうしたんですか?」
って聞いたらお母さんはお父さんを見てビックリし過ぎて声にならない「・・・・・!!」
苦しんでるお父さんが振り絞った声で「足が~足がつったぁ。」
「足が~!」と叫んでいる時、友達が
「つった時は伸ばせばいいんですよ。」
心からアドバイスするもパニック状態は続き
青白い顔のお父さんを見てお母さんが
「わっ、私、わからない。・・・」「わからないわからない・・・」
「どうしたらいいかわからない・・・。」
パニックになった一家を目の前に友達もどんどん焦りパニクリながら
「救急車呼びますか?」といったら
お父さんが顔をピクピクさせて「うっぅん」「ぅっうん」
結局その一家に関係しない後輩が救急車呼んで、
車がくる頃お父さんの足のつりが治ったようだ、
救急隊員が来たら事情をきいてたんだけど、
あれだけ青白い顔して震えてた
おじさんが救急隊員に「あ、はい。あっはい。
特に問題なかったです!」って言ってたんだ。
お~いオイオイ!!だったら、呼ぶなよ~!!!
<パニック>=言葉にならない
でおぼえとこ!!
- by eikam
- at 23:58
comments