2009年07月24日
フライング
ゲリラ豪雨の前は梅雨だった。
今年は季節を感じられるほど、
雨が降った気がした。
もちろん、梅雨の期間にも
太陽がサンサンと輝いていて、
汗がダラダラ出てくることも
少なからずあった。
私はしゃべりが苦手
複数の友達と話をしていると、
よく、友人の会話の途中から
話を始めてしまってなかなか
タイミングがうまくとれない。
だから複数でいる時は、
なるべく、話を聞くようにしている。
性格上ネガティブなので、
全く関係のないことで、
考えすぎてとり越し苦労も多い。
友人は「そこまで普通考えないよ。」
ってこの前も言っていた。
梅雨の時期の微妙に雨がやんだ夕方に
自宅の近くの木から、
蝉の鳴き声が聞こえた
「ミッ!み?」って鳴いたそれはきっと蝉。
蝉は7年近く土の中にいるとの情報だ。
7年間タイミングを計りながら、
7日間鳴いて散っていく。
7年も待つのに、わずか2回・・・?!
鳴いたか鳴いてないかわからない疑問形の音
を出し、その後、一週間は雨が降っていたせいか
全く聞こえなかった。
蝉。蝉からしたら、私は図太いばかりに生きている。
そんな、たかが会話が一度や二度被っただけで、
元気を無くしてはいけない!!
蝉の鳴き声は人間にうるさく聞こえても
彼らにはきっとハーモニーになっているではないか?!
きっとあの蝉は、私を元気づけるために
フライングで鳴いたのであろう。
人生は明るく生きなければ!!
そう、蝉に教わった2009年梅雨。
- by eikam
- at 09:51
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